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補 訂

「ご先祖様話」で訂正の必要があり、以下覚書としてしたためておく。
「須藤の家紋は丸に剣酢漿草」と書いたが、よく考えるとそれもあやふやな記憶で、むしろ芳賀の紋であり、肖像画の二ツ算木が須藤の紋なのかもしれない。

また、従姉に確かめたところ、さすがに戸籍をチェックしていて、祖父敬治が婿入りした芳賀の跡取り娘の名は「かつ」ではなくて「かちよ」。
1901年(明治44)に亡くなっている。芳賀の先代、かちよの母の名は「れん」という。厳しい人として語りつがれているらしい。
かちよの娘、つまり私の伯母の政代は仙台の高等女学校を出て、東京の中島飛行機に勤め、そこで山口県出身の福島繁雄と知り合い結婚、杉並の馬橋で所帯をもった。
その後、戦争がはげしくなったためか、一家は仙台に落ち着く。
福島繁雄さんが亡くなったのは1956年(昭和31)で、42歳だったという。

2 Responses to “補 訂”

  1. Supreme コピーon 12 3月 2019 at 17:24:29

    その地をいつ訪れるか分からないし、別の土地で同じものを探しても大抵は見つからないからな。

  2. 抱き枕カバーon 09 5月 2020 at 11:54:13

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