ううむ、うまくいかない。
『川の地図辞典 多摩東部編』の出来日には、もう少し時間がかかるようです。

で、「出版記念ウォーク」の日程は、いっそのこと国分寺の「日立中央研究所」庭園開放日に設定しようと思います。
なんと言っても、野川の源流が見られる数少ない機会(春秋各1日、年間2日)ですからね。

今年の春のオープン日は、4月4日(日曜日)午前10時~午後2時半。

午後は庭園内の桜の木より人が多いような状態となりますから、オープンと同時に入場したいので
集合は午前9時45分、JR中央線「国分寺駅」びゅうプラザ付近ということで。

雨天決行ですが、その場合庭園には入れません。

参加費は、資料代として300円いただきますが、『川の地図辞典 多摩東部編』ご持参の方は無料とします。もちろん、当日購入していただいても結構です。
水筒とお弁当をお忘れなく。

現在、考えているコース(予定)は以下の通りです。

国分寺駅→日立中央研究所(野川源流)→伝村上春樹夫妻旧居跡→恋ヶ窪・姿見の池→西国分寺駅→古代官道跡(東山道武蔵路跡)→都立武蔵国分寺公園→国分寺崖線→真姿の池→武蔵国分寺跡→お鷹の道→タンポポハウス(藤森照信氏邸)→池の坂(押切間)→国分寺駅

参加申し込みはメールで、どうぞよろしく。

4 Responses to “「出版記念ウォーク」日程訂正”

  1. iGaon 24 2月 2010 at 13:55:00

    「日立中央研究所」は電車通学を始めた高校生の頃から気になっていた車窓から見える風景でした。これは楽しみです。後ほどメールで申込みます。

  2. collegioon 24 2月 2010 at 14:17:52

    早速のご連絡ありがとうございます。
    当日晴れとなることを念じて。
    ただし晴れは晴れで心配ごとも。
    「定番」箇所が沢山ですので、できるだけ間道を通って行きたいと思っています。
    そうでないと、最近の「清正の井」のような状態にぶつからないともかぎりませんので。
    先日話した国分寺市ふるさと文化財課の係長は、湧水のまわりが人で埋まってしまうのを本気で心配していました・・・

  3. 東京スリバチ学会会長on 20 3月 2010 at 20:03:49

    『川の辞典』をバイブルに東京の窪地を彷徨っています。
    4/4はぜひ参加させてください。

  4. collegioon 20 3月 2010 at 20:50:30

    参加お申込み承りました。
    当日出欠をとりますので、お手数ですがあらためてメールでお名前を添えてお申込みいただければ幸いです。
    なお、そろそろ募集締切となります。
    年度末で製本の予定が立たず(4月10日には間に合うと思いますが)4月4日用に先に20部だけつくってもらう、という状況になっています。

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