前回にひきつづき、戦後まもなく東京都建設局が作成した3000分の1の地図について。
とりあえず以下画像概要を示す。

20171127180017_00001_edited-1.jpg

(18-3「国分寺」の一部。2段階拡大可)

前回の画像程度に拡大できるといいのだが、今回は領域が広くて容量が大きいためそれが難しい。
したがって、次回からこの図を分割し、十分な拡大で見られるような状態で説明することにしたい。

分割説明は以下の4要素(順不同)を予定している。

①東京経済大学のキャンパス。とりわけ現新次郎池となっているハケ地形(湧水地:小規模開析谷)について。
②国分寺駅から東京経済大学までの、当時の通学路について。および「ナダレ」と新旧等高線が示す開析谷壁、そして段丘崖の地形について。
③現在の国分寺駅南口周辺と、「岩崎邸」および現在の「殿ヶ谷戸庭園」との関係。
④「長谷戸」と「殿ヶ谷戸」について。
(つづく)

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