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情けない駅 その3

フェイスブックを通じてくださった、OSさんのコメントを、ご本人の了解を得てここに掲げます。

情けないのは「駅」というより、東京という都市そのものであることが、よくわかります。
東京を「世界都市」とか言う人がいるが、こんなものが「世界標準」になってほしくない。

【その1】

我が息子は肢体不自由児なので、バギー型車椅子。
山手線新大久保駅も階段しかありません。

戸山の都立児童相談所&障害者支援センターなど、都の児童・障害福祉機関が多いエリアなのに、ちょっと前までは大久保駅が一番近い駅でした。
にも関わらず、都バスの利用や、やっとEVついた総武線大久保駅を案内する…というのですが、山手線から総武線に乗り換えると、たしか、一駅でも2本線を利用した事になり、少々値段上がりますし、距離もやはり遠くなります。
最近は、大江戸線と副都心線の東新宿駅が出来たので
案内する方々は迂回させられる辛さ知らないからだと思います。明日は我が身ですがね〜

【その2】

渋谷駅は当分ひどいバリア駅になってます。
JRから地下鉄に乗る為に同じエリアを三次元的たてジグザグに距離は3往復以上、EV6台以上乗り換えて歩くはめになります…
因に、新橋駅は夕刻などのラッシュ時に車椅子で行くと
「時間架かりますよ」と駅員は乗降客の安全確認最優先で、放置、、、
お手伝いヒトきておろしてくれるまで5往復以上電車見送る…この時間帯混み込みのサラリーマン駅に車椅子の子ども連れてきたヒト悪い…
ぐらいの態度でした…

【その3】

バスに乗る時に、「障害が有るのでバギー(まだ2歳で、専用車椅子バギーではなく普通のバギー)を折り畳まず乗っていいか?」ときいたら、「好きにすれば…」と言われたり、

保育園時代は2つ先の駅で6年間電車で通園。
毎日使う駅で、まだevも設置無く、車椅子の場合、エスカレーターを反転させて、乗り降りする対応していました。腰も痛め始め、もう階段を独りで持って降りれない重さになったので、降りる時の反転対応をお願いしたら、「バギーだと、他のバギーのお客さんも反転させてくれというから...このマーク(車椅子マーク)もっと大きくならないかな?(それは嫌だといったら)皆言って来るから困るんだよね。」
一時、JRを諦めて、帰りはバスで帰ってましたが、バスも低床バスでは無く、高いステップからよいしょと独りで乗り降りしていましたが、腰がもう駄目。

仕方なく、JRお客様相談室で交渉し、階段降りる時は駅員さん呼びだしブザーを押し、二人掛かりで階段でおろしていました。
ヒトによっては、間が悪いと「ちぇっ」と舌打ちされたことも有りますが、優しく対応してくださった方もいらっしゃいます。
その駅にev設置が決まったときに、優しい駅員さんが嬉しそうに3月末には付くからね、良かったね!ていってくださったのですが、4月から小学校に行く事になったから、もう保育園に通わないんです…

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