2018年1月22日(月曜日)、東京も20センチを超える積雪に見舞われた。
交通渋滞に加え、早目に帰宅の指示が駅頭の混乱を加速した。
その後は晴れたが、まれにみる寒さがつづいている。

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写真は25日午後2時半頃、京王線下高井戸駅前の一画

このお店の前は雪を放置したため道路面がつるつるの氷で覆われ、歩いていた若い男性が滑って尻餅をつくのを目にした。
店員は買い物客に「落とさないようにお気をつけて」と決まり文句を言っていたが、目の前のことをどう思っていたのだろうか。

公道であっても、行政の除雪は主要道以外は手が回らない。
まして雪掻きは雪が固まらないうちに行う必要がある。
公道であろうと私道であろうと、家(ないし店)の直前の、おもに人が歩くミチの除雪は、その家(ないし店)の責任、と考えるのは「地域コミュニティ」の基本であろう。

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